第30回日本外来小児科学会年次集会

第30回日本外来小児科学会年次集会

プログラム・日程表

Program

JR京都駅

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各 種 講 演

【会頭講演】

講演名 大人になるということ
日時 8月21日(土)14:15~14:45
講師 幸道 直樹(こうどう小児科)

【特別講演1】

講演名 京都のイケズについて
日時 8月21日(土)15:00~16:00
講師 井上 章一(国際日本文化研究センター)

【特別講演2】

講演名 子どもの未来、教育の未来
日時 8月22日(日)9:00~10:00
講師 寺脇 研(京都芸術大学)

【特別企画】

講演名 日常診療に関係する臨床研究のすすめ
日時 8月21日(土)9:15~11:45
講師

□リサーチマインドは面白がるマインド

窪田 満(国立成育医療研究センター 総合診療部)

□リサーチクエスチョンRQから臨床研究へ

冨本 和彦(とみもと小児科クリニック)

□開業医でもここまでできる臨床研究

牟田 広実(いいづかこども診療所)

□連携の上に成り立った睡眠研究

尾崎 貴視(おざきこどもクリニック)

【教育講演1】

講演名 新型コロナウイルスはいつ「新型」でなくなるか
日時 8月21日(土)9:15~10:15
講師 森内 浩幸(長崎大学病院 小児科)

【教育講演2】

講演名 わが国の予防接種制度の問題点と解決に向けた提言
日時 8月21日(土)10:30~11:30
講師 藤岡 雅司(ふじおか小児科)

【教育講演3】

講演名 コロナとインフォデミック:
ソーシャル·メディアが豊かにする社会とその危険性
日時 8月21日(土)15:00~16:00
講師 荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学)

【教育講演4】

講演名 微生物とヒトの共進化-ヒトの感染症の歴史-
日時 8月21日(土)16:15~17:15
講師 西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 微生物学分野)

【教育講演5】

講演名 児童・青年期における性的指向と性別違和に関わるライフイベント
日時 8月21日(土)16:15~17:15
講師 日高 庸晴(宝塚大学看護学部)

【教育講演6】

講演名 人はなぜニセの科学を信じてしまうのか〜疑似科学受容の心理学〜
日時 8月22日(日)10:30~11:30
講師 菊池 聡(信州大学)

【教育講演7】

講演名 子どものための幼児教育
日時 8月22日(日)13:30~14:30
講師 河﨑 祥子(西宮市立子育て総合センター付属あおぞら幼稚園)
田附 俊一(同志社大学スポーツ健康科学部)

【教育講演8】

講演名 在宅での医療的ケアの実際
日時 8月22日(日)15:00~16:00
講師 竹本 潔(大阪発達総合療育センター)

【倫理講習】

講演名 研究倫理の基礎 事例から学ぶ倫理指針の要点
日時 8月22日(日)13:30~14:30
講師 三品 浩基(神戸市こども家庭局)

【統計講習】

講演名 事例から学ぶ統計分析の実際
日時 8月22日(日)15:00~16:00
講師 市原 清志(山口大学大学院医学系研究科 保健学専攻・生体情報検査学)

【患者会企画】

講演名 生命との出会いを紡ぐ出生前診断
日時 8月22日(日)9:00~11:00
講師 兵頭 麻希(母と子のまきクリニック・広島大学医学部 客員准教授、近畿大学理工学部遺伝カウンセラー養成コース非常勤医師)

シンポジウム

| シンポジウム01 |

『離乳食』から『補完食』へ

日時:8月21日(土)9:15~11:45

知っておきたい補完食のポイント 瀬尾 智子(緑の森こどもクリニック)
おかゆから始めない補完食 岡田 清春(おかだ小児科医院)
赤ちゃんは脂肪を消化できる!
~ Lipid Paradoxの謎を解く~
瀬川 雅史(のえる小児科)
補完食でアレルギーを防ごう 西村 龍夫(にしむら小児科)
「自分で食べる」を大切に!
子ども主導の補完食支援
江田 明日香(かるがも藤沢クリニック)
| シンポジウム02 |

小児科外来の未来を語ろう

日時:8月21日(土)15:00~17:30

小児科医の新しい価値を探そう! 西村 龍夫(にしむら小児科)
最新のシステマティックレビューとメタ解析からみた
小児のかぜ薬のエビデンス
大久保 祐輔(UCLA公衆衛生大学院・成育医療研究
(Dr. KID) センター 社会医学研究部)
これからの外来小児科
~切れ目のない健診体制が子ども達と小児科医の未来を開く~
松下 享(日本小児科医会)
小児科医はBiopsychosocialな真のこどもの総合医に 岡 明(埼玉県立小児医療センター)
| シンポジウム03 |

これからの食物アレルギー診療の話をしよう

日時:8月22日(日)9:00~11:45

食物アレルギー診療を見つめて40年とその変遷 福岡 圭介(福岡小児科アレルギー科)
普通の小児科外来診療における「食物アレルギー診療ガイドライン」の限界と食物アレルギー発症予防の試みについて 山本 淳(星川小児クリニック)
食物アレルゲン早期微量投与から見えてきたもの 西村 龍夫(にしむら小児科)
食物アレルギーの予防はどこまで可能か 大矢 幸弘(国立研究開発法人国立成育医療研究センター・アレルギーセンター)
| シンポジウム04 |

病児保育の新たな展開

日時:8月22日(日)9:00~11:45

病児保育の新たな役割 育児支援から育児讃歌へ 大川 洋二(大川こども&内科クリニック)
被災時の病児保育 杉野 茂人(みるく病児保育センター)
医療的ケア児と病児保育 吉田 雄司(よしだ小児科医院)
地域子育て支援センターとしての病児保育の役割 稲見 誠(いなみ小児科)
| シンポジウム05 |

スマホ・デジタルメディアとの付き合い方

日時:8月22日(日)13:30~16:00

日本のこども達にもっとICTを! 西藤 成雄(西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック)
スマホが豊かにする子育て 森戸 やすみ(どうかん山こどもクリニック)
ICTと共にあるセラピー(臨床・現場)
~なぜ使うのか・どう使うのか~
岩根 章夫(にしむら小児科 発達支援ルームみらい)
メディア・情報リテラシー教育をどのように取り入れるか 寺嶋 浩介(大阪教育大学)

セミナー

| セミナー01 |

小児在宅医療セミナー

日時:8月21日(土)15:00~17:30

小児在宅医療 地域の一般小児科開業医にできること 乳児期から学童期まで関わった症例を経験して 藤井 雅世(藤井こどもクリニック)
小児在宅医療 小児神経専門医が開業して思うこと 松井 史裕(まついこどもクリニック)
在宅医療下における新型コロナウイルス感染症流行の影響についてのアンケート 塩見 夏子(大阪発達総合療育センター)
ちょっとだけがんばればできる小児在宅医療 南條 浩輝(かがやきクリニック)
| セミナー02 |

抗菌薬適正使用スキルアップセミナー 小児科外来診療をもっとスマートに!

日時:8月22日(日)13:30~16:00

本学会における適正使用啓発活動の始まり、そして私の行動変容 絹巻 宏(絹巻小児科クリニック)
まだまだ議論の余地あり!? 子どもの抗菌薬適正使用 有瀧 健太郎(ありたき小児科)
中耳炎について 土田 晋也(つちだ小児科)
手引き第2版とガイドラインの不一致をどう解釈するか?ー彼とともに考える 笠井 正志(兵庫県立こども病院 感染症内科)
| こどもどこセミナー |

みんなで支える子どもの暮らし
~小児在宅医療の在り方と未来を考える~

日時:8月22日(日)13:30~16:00

医学生・若手医師支援委員会

目的 近年増加傾向にある在宅医療を必要とする子どもたちについて、そもそも小児在宅医療とはいったいどう いうものなのかを学び、レクチャーやグループワークを通して理解を深め、今後に生かす。
講師 戸谷 剛(医療財団法人はるたか会子ども在宅クリニックあおぞら診療所墨田院長)
コーディネーター 長井 翠(こどもどこ代表 東京大学)
雪上 晴加(こどもどこスタッフ 滋賀医科大学)
清水 翔(こどもどこスタッフ 旭川医科大学)
内容 1.レクチャー:支援が必要な子供たちが安心して暮らせる社会について
2.ディスカッション:実際の症例をもとに考える
3.ご講演:意見の共有と総括
対象 医学生・初期研修医・(メディカルスタッフ)
申し込み 8月14日(土)までに以下のGoogleフォームにご回答ください。
https://forms.gle/bo9sETRihzjhosqZ8
問い合わせ こどもどこ代表メール kodomodoko.sagpj@gmail.com

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